クールビズ メンズファッション 白シャツ

クールビズの季節にメンズファッションで白シャツをどう使うか

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クールビズが始まりました。
暑い季節が始まろうとしています。
ネクタイがないので、ビジネスシーンでのメンズファッションのキーポイントはシャツになります。
そのため、白地にチェック等の柄が入ったシャツや色物の生地のシャツがメンズショップの店頭に並ぶようになります。
しかし、そんな中で最も涼しげな色である無地の白シャツはいかがでしょうか。


無地の白のシャツでも、ボタンホールを色のついた糸で縫ってあるシャツはその部分がアクセントになりますので、クールビズの季節でもおしゃれが楽しめます。
では、ボタンホールも白の糸で縫ってあるようなシャツはどうでしょうか。
そのようなシャツは確かに涼しげには見えるかもしれませんが、つまらないシャツにしか見えず中途半端なイメージを与えがちです。

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しかし、その無地の白シャツの生地がたとえばフランス綾やヘリンボーンの織柄が入っていたらどうでしょうか。
織柄の入ったシャツは、色物の生地だとアクで出すぎて着こなしが難しいのですが、無地の生地に織柄が入っているものはかえっておしゃれですし、織柄によっては迫力があります。
このようなシャツを目の前にしますと、クールビズ用におしゃれに作ったシャツが子供っぽく見えてしまいます。


無地の白シャツで、織柄のない生地でも外国産の生地の場合は、生地自体の光沢だけで十分おしゃれに見えるものがあります。
ただ、このようなシャツの場合は中途半端なイメージを持たれる場合があるので、襟をボタンダウンにして襟に少しアクセントを持たせたり、ポケットチーフを胸ポケットに差したりすると非常におしゃれです。
このように、白無地の白シャツでもクールビズ期間のメンズファッションとしておしゃれに着こなすことが可能です。

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